経済面での自由を得るための、7つのステップ

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経済が崩壊した時に人は経済について考えるようになる。新型コロナウイルスは日本だけでなく世界の経済を崩壊させている。多くの人が働く時間が減りその結果収入も減った。仕事を失ったことや企業が休業や削減をしなければなくなったことにより、収入が全く無くなった人もいる。私たちが世界の経済をコントロールできない一方で、聖書は経済面で賢くなりやりくりする方法を教えている。
自分の金銭をやりくりするのに遅すぎることも早すぎることもない。なぜ?私たちが周りの世界に素晴らしい祝福になることができるように神様が与えてくれたものをうまくやりくりする管理者になりたいからだ。多くの人にとって、金銭を管理することは「自分の次のステップは何か」を知ることである。以下はクリスチャンである著者Dave Ramsayの本「The Total Money Makeover」からの経済面の自由に導く7つのステップである。金銭面でやりくりするための次のステップを見つけるのを助けてくれる。

(1コリント4:2 新改訳) このばあい、管理者には、忠実であることが要求されます。
(マタイ25:23 JCB) 『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』主人はこの男もほめてやりました。

ステップ1. お金のためにプランを立てる – 毎月の予算を組む

「予算とは、お金に行き場所を指示することであり、どこに消えてしまったのだろうと途方に暮れることではない。」ジョン・マクスウェル
「もし、何も狙っていないなら、的に当たることは無いだろう。」 – ジグ・ジグラー
予算は複雑である必要はなく、毎月何にお金を使っているのかを考えて書き出すだけでよい。まず第一に必要なところに費やされており、次に他にお金を費やしたいところを計画する。そして、費やすべきでないところには費やさない。基本、持っていないものは使わない。
Budget
(箴言 21:5 JCB) 地道に努力すれば利益がもたらされ、一儲けしようと急ぐと貧困がもたらされます。
(ルカ 14:28 ALIVE訳) 建物を建てる場合、仕事に手をつけるのは必要な経費を見積もってからだ。 資金の見通しが立たないうちに建て始める人がいるか?

ステップ2. 初歩的な非常用貯金をする

今までに貯金をしたことがない人は、まず現実的な目標を立ててみよう。次のステップや大きな目標を考えるときに貯金が助けてくれるだろう。

(ゼカリア書4:10前半 JCB)これを小さなことと考えてはならない。主はその仕事が始まり、ゼルバベルの手に重りをつけた糸があるのを見て喜んでいる。
(箴言 21:20 JCB) 知恵のある人は将来に備えて貯金をし、愚か者は考えもなしに金を使います。

ステップ3. 借金を返済する – 借り手は借主の奴隷

鉛や鎖が後ろにある様な過去を引きずりながら将来に進むことは難しい。クレジットカードの支払い残高のようなものはあなたの将来に価値を与えず、あなたが次のステップを見るのを妨げ今の金銭を過去に費やすことになる。

Ball and Chain
(箴言 22:7 JCB) 貧しい人が金持ちに押さえつけられるように、金を借りる者は貸してくれた人の奴隷になります。
(箴言 6:1-5 JCB) わが子よ。見ず知らずの人の保証人になり、借金の肩代わりをすることになったら、それは深刻な問題です。 (2) あなたは自分が承諾したことによって、罠に陥ったのです。 (3) もしそうなったら、すぐに手を打ちなさい。プライドを捨て、恥をかくことを覚悟して相手のところへ飛んで行き、証書から名前を消してもらいなさい。 (4) 先に延ばさず、今すぐしなさい。眠るのはそのあとにしなさい。 (5) 鹿が猟をする者の手を逃れ、鳥が網から逃れるように、うまく逃れるのです。

ステップ4. 3-6ヶ月分の緊急用の貯金をする

経済の崩壊が起こったときにステップ3に戻ってしまうことがないように時間をかけて貯金をする。

(箴言 6:6-8 JCB) 怠け者よ、蟻を見ならいなさい。蟻のやり方を見て学びなさい。 (7) 蟻には、働けと命じる支配者がいません。 (8) それでも夏の間懸命に働き、冬の食糧を集めます。

ステップ5. 将来のために投資する

どうしたら、ただ目的もなく貯金をすることから将来に投資をすることに変えられるか?これは、ただ財産のようなものに投資するといった典型的なものではなく、あなたのキャリアや家族の将来や新しい自分のビジネスを始めるための投資として新しい知識やスキルを身に着けることにもなりうる。
Invest
(マタイ 25:19-21 JCB) だいぶ時がたち、主人が帰って来ました。すぐに使用人たちが呼ばれ、清算が始まりました。 (20) 五タラント預かった男は十タラントを差し出しました。『ご主人様。ごらんください。あの五タラントを倍にしました。』 (21) 主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』

ステップ6. 神様の祝福の良い管理者になる

自分の過程だけみて神様や神様が与えてくれるもの、また、なぜ経済面で自由になりたいのかを忘れない。祝福を神様に感謝し、自分のためだけでなく神様のために何かを立て上げるためにその祝福をどう用いれるかを神様に聞いてみる。ステップ1から築いてきた過程を忘れず、自分のまかなえる範囲で生活し、神様が与えてくれたものをうまく管理できるように予算をアップデートする。

(申命記8:11-14 JCB) しかし油断は禁物です。何の心配もないからといって気がゆるみ、あなたの神、主を忘れ、主に背くようになってはいけません。 (12-14) 家を持ち、羊や牛も増え、財産ができ、満ち足りるようになったときこそ危ないのです。気をつけないと、主のおかげでそうなったのに、思い上がり、エジプトでの奴隷生活から救い出されたことなど忘れてしまうのです。
(箴言 24:27 新改訳) 外であなたの仕事を確かなものとし、あなたの畑を整え、そのあとで、あなたは家を建てよ。

ステップ7. 富を築き、すごく寛大になり、遺産を残す

寛大さは神様の心であり、クリスチャンとして持つべき性質である。また、自分のためだけに経済面の自由を手に入れるわけでなく、神様が与えてくれることの証になり、周りの人々の祝福になるためである。

(2コリント 9:7 JCB) ただし、いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきです。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけません。神様にとっては、喜んで与えるかどうかが大事なのです。
(箴言 13:22a JCB) 正しい人は孫にまで遺産を残します。

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